「コラボ(協力)」して
「ワーク(仕事)」する!!

人は一人では生きていけない。
誰かの支えになり、誰かを支えている。

コラボワークは就労継続支援B型事業所としてさまざまな分野の方々と関わりを持ちながら、
利用者一人ひとりの興味やスキルを高めています。
生き辛さを感じる人たちをサポートし、「自分らしく生きる」の実現に向け活動をしています。
鹿角を使ったブランド CHITORAの製品づくりをはじめ、さまざまな作業を通じて、
利用者一人ひとりが得意を活かし、社会とつながる機会を広げています。
まずは見学や体験で、Collaboworkの雰囲気を感じてみませんか?

初めての方へ コラボワークについて

所長挨拶

就労継続支援B型事業所「コラボワーク」のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
コラボワークは、「一人ひとりが自分らしく、自立した生活や就労を目指せる場所でありたい」という想いからスタートした、就労継続支援B型事業所です。

私たちが大切にしていること

私たちは、単に作業や仕事を提供するだけではなく、利用者さん一人ひとりの個性や可能性に目を向け、「その人らしく働くこと」を大切にしています。
「新しいことに挑戦してみたい」
「自分の得意なことを見つけたい」
「好きなことを仕事につなげたい」
「働いたお金で趣味や生活をもっと充実させたい」
そんな想いを持つ利用者さんたちが、自分のペースで経験を積み重ねながら、一歩ずつ前に進めるようサポートしています。

個性を価値に変え、“生きる力” を育む

私たちが日々向き合っているのは、利用者さん一人ひとりの「得意」や「可能性」を見つけることです。
「絵を描くことが好きな方」
「パソコン操作が得意な方」
「人と関わる事が好きな方」
「集中して作業に取り組める方」
どんな小さなことでも、その人らしい強みや個性には必ず価値があります。
私たちは、その「できること」や「好きなこと」を一緒に見つけ、伸ばしながら、利用者さん自身が“生きる力”を身につけていける環境づくりを目指しています。
小さな成功体験を積み重ねて自信につなげていく。
仲間やスタッフとの関わりの中で、自分らしい役割や居場所を見つけていく。
その積み重ねが、将来の自立や社会参加につながっていくと私たちは信じています。

地域とつながり、新しい挑戦へ

現在コラボワークでは、従来の制作活動や施設外就労にとどまらず、デザイン制作やWEB・デジタル分野など、時代に合わせた新しい挑戦にも力を入れています。 利用者さんの「好き」や「得意」を活かしながら、地域や企業の皆さまとつながり、実践的な経験を積める環境づくりを進めています。

結びにかえて

これからも、利用者さん・ご家族・地域・企業・そして関係機関の皆さまとのつながりを大切にしながら、誰もが自分らしく活躍できる場所を目指してまいります。 今後ともコラボワーク(collabowork)をどうぞよろしくお願いいたします。

就労継続支援B型事業所コラボワーク
所長 大山 静江

コラボワークで出来ること

各種請負作業

コラボワークでは、地域の民間企業様から委託を受け、利用者の皆さんが活躍できる軽作業に取り組んでいます。
作業内容は季節や依頼状況によって変わりますが、地域とのつながりを感じながら、責任を持ってお仕事を進めることができます。

施設外就労

事業所内での作業だけでなく、企業に出向いて依頼のあった作業を行うこともあります。
実際の職場環境で働く経験を積むことで、社会とのつながりを実感でき、就労に向けたステップアップにもつながります。

デジタルクリエイティブ事業

WEB・デザイン・SNS発信などを通して、就労支援施設の利用者がコラボワークの活動や情報を自ら発信できる力を育てます。
地域や企業とのつながりを広げ、創ることを通して新しい就労の可能性を開くことを目的とした取り組みです。

詳細はこちら

​1日のスケジュール

9:00 開所
9:20 気分体調調べ記入
9:30 プログラム①
10:30 休憩
10:45 プログラム②
11:45 お昼休憩
12:45 プログラム③
13:45 休憩
14:00 プログラム➃
14:45 清掃・記録記入
16:00 閉所

コラボワークを利用する
メリット

  • 自分の作品が社会に届く喜び

    CHITORAブランドの鹿角製品づくりを通じて、自分の手仕事が形になり社会に発信できる。

  • 得意や興味を活かして成長

    木工・紙すき・鹿角加工など、多彩な作業でスキルや自信を身につけられる。

  • 社会や地域とのつながり

    地域イベントや自然素材を活かした活動を通じて、社会との関わりを感じられる。

  • 仲間と支え合える安心環境

    スタッフや仲間と支え合いながら、レクリエーションや交流を通して安心して活動できます。

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